身体障害の種類と等級

視覚障害

等級説  明
1級両眼の視力の合計が0.01以下(0.01も含む)の人
ここでいう視力とは
万国式試視力表によって測ったものをいう。
視力の屈折異常がある者については、眼科的に最も適当な矯正眼鏡を選び、矯正後の視力によって判定する。
2級以下の全てに当てはまる人
①両眼の視力の合計が0.02~0.04
②両眼の視野がそれぞれ10度以内で、かつ、両眼による視野について視能率による損失率が95パーセント以上の

※視野はゴールドマン型視野計、あるいは自動視野計を用いて測定する。
3級

聴覚又は平衡機能の障害

聴覚障害

平衡機能障害

音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害

肢体不自由

上肢

下肢

体幹

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害

上肢機能

移動機能

心臓、じん臓若しくは呼吸器又はぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫若しくは肝臓の機能の障害

心臓機能障害

じん臓機能障害

呼吸器機能障害

ぼうこう又は直腸の機能障害

小腸機能障害

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

肝臓機能障害

出典:身体障害者障害程度等級表 – 厚生労働省

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